風俗初心者だけど高級デリヘルに行ってみた

僕は今東京のとあるシティホテルの一室で携帯電話を片手に持ちパソコンを開きながら、電話をすべきか否か迷っています。
僕が電話しようと思っている風俗はズバリ高級デリヘルであり、エロ動画で散々お世話になったAV女優と楽しむことができるという話を聞いて風俗初心者にも関わらず高級デリヘルを利用しようと思ってこうしてホテルにチェックインしています。
しかし、やはり風俗を利用したことがないため踏ん切りをつけることができずかれこれ一時間以上も同じ姿勢で考え込んでいます。風俗初心者の僕は実を言うと性行為も初心者だったりします。機会がなかったわけではないのですが、今の僕を見てもらえばわかると思いますがチキンな性格ゆえ、肝心なところで勇気を出すことができず、挿入はおろか胸を触ったこともキスをしたことさえありません。だけどそんなチキンな僕でも練習していないわけではありません。エロ動画を見ながら日々妄想に励んでいるのです。エロ動画で散々妄想してきたAV女優となら勇気を踏み出して楽しむことができると思ったからこそ高級デリヘルを利用していたりします。
中々電話することが出来なかった僕はまだ緊張しているのだと思い、予習も兼ねて再びAV女優のエロ動画を視聴し始めました。痴女という設定でAV女優が僕を挑発する中で、女の子の発した「速くしてくれたらご褒美あげる」というセリフが耳を貫いて、僕は無意識のまま高級デリヘルへ電話をかけ始めました。
優しそうな男性の声で我に返った僕はようやく高級デリヘルに電話をかけていることを自認しました。あたふたしている僕が受話器越しに伝わったのか、男性スタッフは僕に優しく話しかけて対応してくれました。男性スタッフの落ち着いた低音ボイスで落ち着きを取り戻した僕は、今からAV女優と高級デリヘルを利用したいことを伝えることに成功しました。すると少々お待ちくださいの後、保留音が鳴り響き、僕は冷静になって無理かもと思い始めました。いくら高級デリヘルで料金が高いとはいえ現役のAV女優が予約なしで入れるわけがないのかもと思ったのです。
半ば諦めかけていた僕の耳に飛び込んできたのは朗報でした。どうやら予約が入っていたけどキャンセルが発生したためAV女優とプレイすることができるとの報告が伝えられました。
僕は迷わずに利用をお願いすると、30分後にAV女優を派遣すると言われて電話を切りました。風俗初心者どころか性体験も初心者の僕は、今日憧れのAV女優さんの協力を得て大人になります。
恵比寿に高級デリヘルがあるってよ!

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